スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』第1章「賀川豊彦没後四〇余年」第3節「12世紀に生きる賀川豊彦」2「地域の再生ー出合い・友愛・協同」

1980年代の半ば以降、神戸における部落問題の解決の到達段階を踏まえて新たな展開を始めたのがワーカーズコープの取り組みでした。すでに早くから世界的な流れとなっていた運動が、自覚的に労働者協同組合運動として日本で展開して流れに呼応するもので、スペイン・モンドラゴンなどへの派遣などあり、旧来の部落解放といった枠組みを超えた、地域の再生の運動が進んでいきました。


当時、大いに刺激となった書物を三つだけ取り出して置きます。ひとつは、今日では古典的な著書『アリスメンディアリエタの協同組合哲学』、そいえてICA東京大会のS・A・ベークの基調報告『変革期の世界のおける協同組合の価値』、そして三つ目に日本労協連の『21世紀への序曲・労働者協同組合の新たな挑戦』です。



1



2



3



今回の本文を掲載します。



4



5



6



7





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiyousan

Author:keiyousan
このブログのほかに同時進行のブログもうまれ全体を検索できる「鳥飼慶陽著作ブログ公開リスト」http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+toritori/ も作ってみました。ひとり遊びデス。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。