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『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』第2章「部落問題の解決と賀川豊彦」第1節「神戸の被差別部落と賀川豊彦」付記2「実態把握の基礎作業の草分け」


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今回の「付記」で短く指摘した「実態把握の基礎作業の草分け」としての賀川豊彦ということに関しては、特に神戸における部落問題の解決のあゆみの中で、際立った貢献のひとつでした。


なかでもそのことに注目し、神戸を拠点として自ら部落問題の実証的研究に打ち込んでこられた「杉之原寿一」という突出した研究者の貢献を目の当たりにして、私も早くからそのことを確認してきました。


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この著作は、2003年4月に兵庫人権問題研究所で出版した杉之原先生の労作です。年表などの入った600頁近い大著です。2005年には、先生とご一緒に研究所を退任させてもらいましたが、私にとって研究所勤務の実質的な最後の仕事でもありました。


先生は、惜しくも2009年7月に、その生涯を終えられました。あれから早くも2年以上がすぎました。
お亡くなりになった後に、「杉之原寿一先生の人と業績への回想」を纏める機会もいただきました。この論考は別のブログ http://d.hatena.ne.jp/keiyousan/ 「対話の時代 宗教・人権・部落問題」の2011年7月19日ほかに掲載していますので、参照頂ければありがたく存じます。



では、今回の短い箇所をUPします。



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(次回は、この頁から掲載します。)


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