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『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』第2章「部落問題の解決と賀川豊彦」第3節「賀川豊彦の部落問題認識」付記1「小説『死線を越えて』の「削除」措置について」

今回は、「付記1」として収めた「小説『死線を越えて』の「削除」措置について」取り上げた箇所です。


本文にも触れているように、部落問題に関わって、これまで数多くの文学作品においても「削除」や「絶版」などの傷跡を残してきました。最もよく知られている島崎藤村の処女作『破戒』の歴史は、いまから振り返ると誠に無残な歴史ともいえるものでした。今日では、初版本に戻されて読むことば可能となっていますが、それも日本の歴史の消し難い一齣です。


ここには、『小説破戒』の初版の復刻版、そして『死線を越えて』の初版本、昭和2年版、最後に戦後昭和23年の愛育版を掲載して置きます。


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こうして現在でも、次々と『死線を越えて』は、新しい版が登場していることは、ご存知のとおりです。



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 (次回は、この頁より掲載します。)

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