スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』第4章「『賀川豊彦』小さな断章」第2節「賀川先生の『大きな喜び』を受け継いで(神戸保育専門学院)」

1


2006年3月をもって「神戸保育専門学院」は35年の歩みを終えました。これはその記念誌です。


「社会福祉法人・イエス団」の設立になるもので、私は1980年代の半ばごろから「人権教育」の講義を担当させていただきました。学院のキャンパスは六甲山麓にありましたから、仕事場を抜けて週に一度自動車で山の上まで、美しい景色を眺めながらドライブして、授業の前の30分ほどのあいだ、学院横の広っぱで、ひとり草花や鳥たちの声を楽しむことできて、学生たちとの学びと共に、忘れがたい経験をさせていただきました。20年ほども通ったことになります。1988年には『賀川豊彦と現代』ができましたから、あれが絶版になるまでは、ずっとそれをテキストにして「賀川豊彦」を語らせてもらいました。学生からは「賀川先生のことを話すときの先生はいちばん嬉しそう」などと言われたりして・・・。


              *           *


今回は、上の記念誌に寄せたものです。



2


3


4


5


6


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiyousan

Author:keiyousan
このブログのほかに同時進行のブログもうまれ全体を検索できる「鳥飼慶陽著作ブログ公開リスト」http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+toritori/ も作ってみました。ひとり遊びデス。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。