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『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』あとがき

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2007年4月に刊行した本書もすでに5年近くの時を刻みました。主として「部落問題の解決と部落問題」をめぐる検討を重ねてきた総括編のような内容で、私にとりましてはこの主題に一区切りをつけることができた三部作のむすびとなる作品です。


しかし、キリスト教界や賀川豊彦に関係する人々の間では、まだまだこの「賀川問題」は継続中のようですので、これからが実質的なみのりある「対話」に進展していくものと、期待しています。キリスト教界では現在も「部落問題の解決」という主題が、大きな柱として位置付けられていますから、「賀川問題」ということよりも、「部落問題の基礎理解」と同時に「キリスト教の基礎理解」に関して、言い換えれば「今日におけるキリスト教と部落問題」について、じっくりと深い対話が進展していけば有益かと思います。


期せずして明日は、神戸の賀川記念館において、「賀川問題」の問題提起を進めてこられた小柳伸顕さんの講演が予定されています。専らこの問題について、まとまったお話をお聞きできるようですので、楽しみにしています。時間をつくって出掛けてみたいと思っています。


現在進めているこのブログを含めた五つの作業も、上記の基礎作業のひとつの材料にでもなればありがたいことです。以下「あとがき」を収めて、次に進みます。



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