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『賀川豊彦と現代』第6章「キリスト教界の「賀川問題」第1節「賀川豊彦全集問題」4・5・6



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この二つの新聞記事の上の「望楼」というところに、赤鉛筆で「キ 37.9.1」と記されていますので、「キリスト新聞」の昭和37年9月1日付けのものでしょう。前回の「荊冠」創刊号に取り上げられた武藤富男氏の文章ではないかと思われます。


下の「東京部落問題懇談会」の記事は、日付けも書かれていませんが、たぶん同じ頃の「キリスト新聞」の記事のようです。ここには、神学部時代の先輩で、当時神学生の研鑽の場として壮図寮という宿舎があり、そこでも共に過ごしたことのある「梶原伸之伝道師」のお名前もあります。梶原さんは、学生時代から滋賀県の或る同和地区の実態調査などにも加わり、1960年に完成した亀井文夫監督の名作「ドキュメンタリー・人間みな兄弟」を壮図寮で私たちに上映したり、修士論文では賀川豊彦を取り上げて『死線を越えて』などの検討をしておられたことを記憶しています。

この1960年前後の時代は、幅広い世論の盛り上がりもあり、学生たちの自発的な部落問題研究会も活発な時代でもありました。


それでは、前回の続きで、「賀川豊彦全集問題」の「4 歴史的にみる目」「5 宗教界の「部落問題フィーバー」「6 削除措置の誤り」の箇所を掲載します。



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