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『賀川豊彦と現代』第6章「キリスト教界の「賀川問題」」第1節「賀川豊彦全集問題」7・8・9

当時の宗教界は部落問題をめぐって異常な状態が蔓延していました(別のブログ「対話の時代 宗教・人権・部落問題」の本日のところで「宗教界の部落問題」をアップしています)が、キリスト教界のこの「賀川豊彦全集問題」も、問題提起する方も対応する出版社の方も、過誤を重ねてしまうことになりました。


この点、本書の刊行後すぐ(1988年7月5日)神戸新聞は、拙著を読んで次のようなコメントをもって紹介されました。



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ともあれ、ここで掲載する「日本基督教団部落解放センター」の「提案」と「出版元」の「キリスト新聞社」の「回答」のところを、熟読頂きたいと思います。これもひとつの時代の社会病理と見る事ができますが、ここでのやりとりはそのまま固定されて、現在にまで引きずっているというのも不幸なことです。



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