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『賀川豊彦と現代』第6章「キリスト教界の「賀川問題」」第2節「キリスト教界の「賀川問題」」1・2・3

私たちの属する日本基督教団が抱え込んでいた部落問題の歴史的な経過については、別のブログ「滝沢克己 新しい対話的世界」間もなくアップする予定の「キリスト教と部落問題」を一読いただくことにして、『賀川豊彦と現代』のこの第6章第2節「キリスト教界の「賀川問題」」では、日本基督教団常議員会(当時の教団の後宮議長)宛に、この問題に関する「質問と希望・意見」を提出した文書の全文を収めています。

その原文のはじめをスキャンして置きます。



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生来内向的で自分の意見もロクに表明することも出来ない私が、この問題に関しては黙しておくことができず、不十分なないようであることは承知の上で、これを提出しました。そしてこれは、教団の公的な機関紙「教団新報」で抜粋が掲載されましたが、これに対する応答らしきものは、私の方に届けられることはありませんでした。


但し妙なことですが、このことを機縁にして、賀川豊彦の著作などを一掃真剣に学ぶことになりました。
こうした歴史的人物をとりあげる場合、当然批判的な視点を欠かせませんが、それは単なる「差別」もしくは「差別語」探しに足を救われる落とし穴からは抜け出すことが必要で、当時はどこか無用な熱に踊らされているような「誠実で真面目そうな<悲しき面もち>」に落ち込む「キリスト者」が少なくなかったように思います。


では、1・2・3項の全部を、ここに掲載して置きます。



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