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『賀川豊彦と現代』第7章「賀川豊彦と現代」第1節「宗教思想の独創性」2「贖罪愛」の息吹き」

このブログで前回から掲載し始めた山田 豊さんの作品を、はじめに収めさせていだだきます。


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今回は「宗教思想の独創性」の2「贖罪愛」の息吹き、という項です。ここでも前回同様に「賀川豊彦全集」全24巻に入らなかった名品のひとつ『神の懐にあるもの』からの引用をしています。警醒社書店より大正14年に出されたもので、賀川豊彦の講演を筆記して著作に仕上げて来た吉田源治郎が米国オーボルン神学校へ留学した後、毎日新聞の記者でもあった村島帰之の手で完成されました。

賀川は村島への感謝も記した「はしがき」を、最初に記していますのので、その頁だけここに収めます。


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なお、下記の本文では、引用した頁をあげていませんが、今確かめてみますと、飛び飛びの引用で、このときはまだ原書を手元に待たずに、読書ノートから引用しているようですね。ともあれ、賀川豊彦の『神の懐にあるもの』は貴重な作品で、昭和50年に「賀川事業団雲柱社」より復刻版が出ています。


では、短い本文を掲載します。



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