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『賀川豊彦と現代』第7章「賀川豊彦と現代」第1節「宗教思想の独創性」3「いのちの躍動」

このブログでは、最初に「山田 豊さんの作品」を掲載させていただいています。



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本日は、『賀川豊彦と現代』の最終章第1節「宗教思想の独創性」の2「いのちの躍動」の箇所を掲載します。本文で引用した賀川の著作『暗中隻語』は、眼病で不自由な時に、読売新聞の宗教欄に200回ほど寄稿した瞑想箴言を纏めたもので、大正15年12月に春秋社より出版されました。



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本書は、東京都の「名誉都民」としても知られるDr・William・Axling の著書において、本書の一部を「賀川瞑想録」として数多く英訳されました。そしてこのアキスリング氏の著書は、志村武さんにより『賀川豊彦苦闘史:くびきを負いて』として邦訳され、広く読まれました。


ここでは『暗中隻語』の賀川豊彦の「序」だけを、収めて置きます。



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「武庫川のほとりにて」記されたこの序文も、彼のポエムとなっていて、例えば真ん中2行を、詩のように並べてみれば、こうなります。


          私の神は光そのものです。
          外側のものは
          一切暗闇に属していても、
          私の心の内側にいつも灯る
          神のみ光のある間、
          私は少しも失望しません。



それでは、「いのちの躍動」の部分を掲載します。ここでの私の引用の仕方はアバウトですね。
引用のはじめの部分は、原書23頁の「殿堂宗教の悲哀」の箇所から、後半の部分は、原書32頁の「最微者の中に住む神」の箇所からのものです。




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