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『賀川豊彦と現代』第7章「賀川豊彦と現代」第2節「社会活動の継承」2「イエスの友会」


今回もはじめに、山田 豊さんの作品をひとつ、掲載させていただきます。




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これは、賀川豊彦と共に歩み、特に神戸における活動の中心的な役割を担った武内勝所蔵の『雲の柱』創刊号です。(「武内勝所蔵資料ー賀川豊彦夫妻の書簡12通を含む)ーの94回連載にわたる紹介は、「賀川豊彦献身100年記念事業オフィシャルサイト」参照)



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今回の「2 イエスの友会」は、本文にあるように、大正10年10月に発足しています。


この組織が発足してすぐ、大正11年1月1日に創刊された『雲の柱』は、最初「イエスの友会」の機関誌的役割を担いました。『雲の柱』は間もなくして賀川豊彦の個人誌として継続され、「イエスの友会」は独自に「火の柱」という月刊紙として発行されていきます。
そして今日も「火の柱」は発刊され続け、現在は群馬県安中市の太田敬雄氏が編集を担当しておられます。

『賀川豊彦と現代』を書き下ろした「賀川豊彦生誕百年」(1988年)の頃は、本文で書きているように「イエスの友会本部」は東京の雲柱社に置かれていましたが、現在は静岡県浜松市の小川忠夫氏のところに置かれているようです。



では今回の本文を掲載します。



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