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『賀川豊彦と現代』第7章「賀川豊彦と現代」第3節「宗教者の課題」2「国民融合の基礎」


今回もはじめに、山田 豊さんの作品を掲載させていただきます。



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ところで、本書は期せずして「賀川豊彦生誕百年」を記念する年(1988年)に出版され、NHKの教育テレビで「賀川豊彦って知っていますか」という45分番組の製作のときは、いくらか協力する機会もありました。


マスコミの世界ではまだ「賀川問題」といわれる「賀川タブー」のような空気のある中、NHKは、作家の大江健三郎さんと「賀川豊彦」の著者でもある隅谷三喜男さんのゲスト対談を交えた、勇気ある番組づくりをいたしました。


今回の「2 国民融合の基礎」のところでは、2頁分にも満たない短いものですが、当時「部落解放同盟」の提唱する「解放理論」を批判するかたちで登場していた「国民融合論」という解放理論の、私の独自の見方を書き記したものです。


この「国民融合論」という部落解放論は、神戸においても広く受け入れられていましたが、私のここでの「国民融合の基礎」という「基礎論」は、私の別のブログ(「滝沢克己 新しい対話的世界」で掲載している『部落解放の基調ー宗教と部落問題』第2章「宗教の基礎」)でも詳しく展開している「基礎論」につながるものです。


では、本書の最後となるこの項を、掲載いたします。



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