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『賀川豊彦と現代』「あとがき」1「賀川の魅力」



今回もはじめに、山田 豊さんの作品を掲載させていただきます。



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本書の「あとがき」の最初に「賀川の魅力」という見出しを書いていました。本書を書き下ろしたのが1988年ですから、23年後のいま、このブログに「賀川豊彦の魅力」と命名していることに、我ながら感慨を深くしています。


今回掲載する箇所も、短いものですが、ここでは個人的なことを記し、3頁の欄外のコメントに、「ティヤール・ド・シャルダン」「延原時行」のほかに「岸英司」に触れています。「延原時行」については、すでにほかのブログでもたびたび書いていますので、今回は少しだけ「岸英司」について付言して置きます。


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岸英司先生は、2006年5月に79歳のご生涯を終えられましたが、夙川・芦屋・宝塚などの教会で神父をされ、大学での教鞭や英知大学の学長にも就かれ、よくラジオなどの放送でお声を聴くことがありました。


特に先生は、賀川豊彦の神学思想に注目され、シャルダンとの比較研究など、これに関連する論文も多数に及びました。幾度か賀川豊彦学会でのご講演をお聴きし、ご著書も寄贈いただいたりもして、その温厚なお人柄と共に、忘れがたい先生です。


上の掲げた『神への旅』は1992年の作品です。1988年に上梓された『時の流れのなかでー宗教・人生・キリスト』なども、未刊のまま遺されている先生の数々の重要な論文と共に今後、若き研究者のお宝として、「岸英司研究」が待たれています。



それでは、今回の「あとがき」の「1 賀川の魅力」の箇所を掲載いたします。




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次回は、この頁から掲載します。




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