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拙著『賀川豊彦と現代』を紹介して頂いた新聞・雑誌(2)


賀川豊彦について1988年に、はじめて書き下ろした『賀川豊彦と現代』はただいま絶版になっていることから、このブログでは長期連載のかたちで、本書を分載しながら、新たにコメントと省察を加えてアップしてきました。


本書刊行の後、おもいもかけない形での反響があり、前回は神戸新聞の記事を紹介しました。予告の通り、本書を紹介いただいた新聞や雑誌を資料整理として数回に分けて掲載することにいたします。少々恥ずかしいものですが、いくらか若き日の記録として、ここに収めて置きます。


そこで今回は、1988年7月14日付けの毎日新聞「ひと」欄に掲載されたものと、『国民融合通信』の1988年7月号にいれられたものをアップいたします。



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これは署名入りの記事で、当時毎日新聞の編集委員をしておられた津田康さんが書いておられます。
津田さんといえば、1983年に出版された『池田高校野球部監督:蔦文也の旅―やまびこが甲子園に響いた』の著者として知られた記者ですが、わざわざ神戸の研究所まで取材にこられ、我が家にまでお越しいただいて、この記事を書かれました。


後日談ですが、毎日新聞が大阪で本書を取り上げるには勇気が要ったのだそうです。
それと先年、他の箇所(「賀川豊彦献身100年事業オフィシャルサイト」で「賀川豊彦のお宝発見」を長期連載した折り取り上げた、津田康さんの若き日の取材記事「武内勝」)でも取り上げた、津田さんご自身の「賀川豊彦」への強い関心が、そこにはあったのですけれども。


津田康さんのことについては、多くのことを書かねばなりませんので、これ以上のことは別のブログで、ということで・・・。



もうひとつ今回は、映画や幅広い文芸評論で知られている北川鉄夫さんが、『国民融合通信』という機関誌で、本書を紹介してくださいました。部落問題の関連でも『部落問題をとりあげた百の小説』など著書も多く、仕事の上でも大変お世話になりました。



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