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『賀川豊彦再発見ー宗教と部落問題』第2章「賀川豊彦の贈りものー21世紀に受け継ぐ宝庫」第3節「「生き方」の開拓」

『神戸と聖書』に寄稿した本稿「賀川豊彦の贈りものー21世紀に受け継ぐ宝庫」は短いもので、今回の「第3節「生き方」の開拓」でおわりです。


この箇所で賀川豊彦が提唱し、私にとっても重要な「イエスの教えた非宗教的宗教の運動」に関わる立ち入ったコメントが必要ですが、それはまた別のところで行うことにして、ここでは早くから、賀川豊彦の協同組合保険に注目する本間照光教授(青山学院大学)のことに触れていますので、2009年12月22日付けの『エコノミスト』に寄稿された本間論文の最初の頁だけを掲載しておきます。


小さくて判読は難しいですね。本間教授の専門領域を踏まえた独自な賀川豊彦研究は、大変貴重なものと思われますが、あの意欲作『保険の社会学』(勁草書房)をはじめ『団体定期保険と企業社会』など、次々と注目の論考を発表して活躍しておられます。


東京・松沢資料館の学芸員・杉浦先生のブログによれば、今月(9月)21日の東京・JA共済ビルのカンファレンスホールで開催される、国際協同組合年に向けた公開フォーラム「賀川豊彦と協同組合文化」でも、本間教授の講演が予定されているようです。



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それでは、今回の箇所を掲載します。



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