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『賀川豊彦再発見ー宗教と部落問題』第3章「賀川豊彦と部落問題」第4節「水平社の精神と賀川の思想」

「賀川豊彦」に関して初めて私が書き下ろした『賀川豊彦と現代』が生まれでるには、数多くの先行研究があってのことですが、特に部落問題研究の上で、とりわけ全国水平社の研究の分野で、今回の箇所でも引用している鈴木良先生のご研究がなければ、到底私の作品は書けなかったように思います。


すでに他の箇所でも触れていますように、『賀川豊彦と現代』が出版された時には、わざわざ新聞紙上で取り上げていただいたり、雑誌に詳しい書評を加えて頂いたり、さらには初版の誤記など指摘いただいて再販に訂正をすることが出来たりと、歴史研究者の目から、一介の牧師のこの小著を過分に扱って下さりました。そしてその後も折々に、鈴木先生は心にかけて下さり、いろいろと励ましていただきました。


鈴木先生は『歴史の楽しさ』などの著作でも広く知られていますが、講義に於いてもご講演においても、大変わかりやすいお話の名調子は格別のものがあります。ここには、鈴木先生のライフワークでのある「水平社の人々」の実証的な研究を纏められた大著『水平社創立の研究』(2005年、部落問題研究所)の表紙をご覧にいれます。定価8000円の上製本です。


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早速以下に、今回の「第4節 水平社の精神と賀川の思想」のところを掲載します。



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次回は、この頁から掲載します。

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