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『賀川豊彦再発見ー宗教と部落問題』第4章「『賀川豊彦と現代』その後ー賀川豊彦学会例会報告」「はじめに」第1節「賀川豊彦学会」

今回から掲載する「第4章」は、1991年3月23日、東京での賀川学会例会報告ですから、20年も前の講演草稿です。

いま、別のブログ「対話の時代 宗教・人権・部落問題」の方では、もっともっと昔、1960年代半ばまでの「助走・探求の日々」の記録を、自分自身の資料整理も兼ねて、少しずつ掲載しています。

こういう作業を進めながら、改めて思うことは、これまでの試行錯誤の全てが、私のいまに繋がっていて、省察の不十分なところに気付かされながら、そのときどきに新しい一歩を踏み出して、そしてまた大事な節目を刻みながら、それらがまた明日を生きる大切な糧になっている、という不思議なダイナミズムのあることを、知らされます。不徹底と曖昧を含みながらも、何か生きている手応えを感じながら、歩んできた昔のドキュメントに接しています。

20年も前のものですから、ここで触れている先達――磯村英一先生や金子益雄先生など――は、すでにその生涯を終えておられます。しかし、ひとは常に関係的に生かされていますから、共に歩んだときばかりでなく、今もこれらの先達を想起しつつ、学びなおす機会にもなっています。


              *            *


では、第4章の「はじめに」と「第1節 賀川豊彦学会」のところを、掲載します。



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次回は、この頁から掲載します。


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