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『賀川豊彦再発見ー宗教と部落問題』第4章「『賀川豊彦と現代』その後ー賀川豊彦学会例会報告」第2節「部落問題理解の問題」

今回は標記の通り「第2節 部落問題理解の問題」の箇所に進みます。

どの問題についても、ことはそう簡単ではありません。

ここで触れている「部落問題理解」といっても、その歴史的研究や問題解決の解放運動史研究や同和行政史・同和教育史研究、また欠かす事の出来ない実態調査を踏まえた実証的な現状研究等々、学際的な共同研究が不可欠です。

しかもそれは一律に云々できることではなく、地方地方の個別の把握が地道に積み重ねられて、現在の到達点が存在いたします。ですから、私の場合も、極めて限られた「神戸からの発信」という者に過ぎないものです。そのようなものとして、批判的にお読み頂ければよいわけです。

    
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ところで、今回の本文を掲載する前に、賀川豊彦の名作の1冊、『つまさきの落書きー宗教童話』(昭和9年、日曜世界社)が、昨年(2010年)3月、徳島県文化振興財団・徳島県立文学書道館の瀬戸内寂聴を発行者として、立派な文庫版『童話 爪先の落書』が上梓されていますので、それをアップして置きます。


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本書は、戦後早々にも二度ほど出版元を変えて出ていますが、今回は「ことのは文庫」のひとつとして刊行され、序文を鳴門市賀川豊彦記念館館長・田辺健二氏が、解説をNPO法人賀川豊彦記念・鳴門友愛会理事の岡田建一氏が執筆しておられます。

別のブログ(「番町出合いの家TORIGAI)」)で、阿波踊りの体験レポートを書きましたが、「ことのは文庫」の1冊に、『モラエスの日本随想記 徳島の阿波踊り』(岡村多希子訳)も刊行されています。



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さて、以下が、今回の箇所です。今回もスキャンがうまくいきませんが、あしからず。



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次回は、この頁より掲載します。





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