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『賀川豊彦再発見ー宗教と部落問題』第5章「賀川豊彦の『協同・友愛』『まちづくり』―創立期の水平社運動と戦後の公営住宅建設」(はじめに)

今回から第5章に進みます。この論文の初出は、これも20年近く前のもので、京都の部落問題研究所発行の研究紀要『部落問題研究』第120号(1992年11月)に掲載されました。今回から数回にわけて収めます。


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今回アップする「はじめに」において、神戸における当時の地域の取り組み触れています。すでに、同時進行の他のブログでも、いくらか立ち入って紹介していますが、神戸における部落問題解決の過程は、京都や大阪などの近畿圏の動向とは違って、一歩先を歩んできた経緯があります。


もちろん神戸においては、かつての「同和対策事業」と言われてきた特別対策は終了して久しいのですが、地域におけるまちづくりの取り組みはエンドレスですから、「部落」とか「同和」といった古い垣根をこえた新しいまちづくり運動が、日々途切れることなく継続しています。


因みに、現在も関わりを続けている神戸人権交流協議会の最新の機関誌『安心・しあわせネットワーク』第81号(2011年9月号)の表紙と、来月(10月)29日(土)、兵庫県立のじぎく会館で開催予定の「第2回地域人権シンポジウム」の案内チラシの一部を、ここにアップして置きます。



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では、第4章の「はじめに」の箇所を掲載します。



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次回は、この頁より掲載します。


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