スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』(目次)

ただいま「番町出合いの家(TORIGAI)」のブログで、村島帰之の隠れた名品『預言詩人・賀川豊彦』の連載をはじめていますが、丁度今回で賀川の処女詩集『涙の二等分』の箇所が終るところでもあり、今朝その詩集の初版本をUPしました。


そこでも書きましたが、この初版本は、大正8年11月に発行されているのですが、箱も本体も美しいもので、びっくりいたしました。昨日ひょっこり、あるところから、私の手元に届いたのです。


これまで手元にあるのは、再版のもので、何度も触っているうちに、ボロボロになっていました。
やはり、ここでも、皆さんにおめにかけたく存じます。



1



            *                *



今回は、本書の「目次」のみUPいたします。私にとっては、「賀川豊彦と部落問題」に関連する省察は、これで一応の総括編のような位置づけとなります。若い研究者の方々の批評を受けて、またしばらくしてから次に進みたいと考えています。


なお、私のライフワークとなってきた「宗教と部落問題」に関する省察については、別のブログ「対話の時代 宗教・人権・部落問題」「滝沢克己 新しい対話的世界」そして「番町出会いの家」のところで、少しずつ公開していますので、全体を閲読いただければ、嬉しく存じます。この機会に、歩んできた過去を想起しつつ、より確かな一歩を踏み出すことが出来れば、と願っております。



2



3



4



5



6


(次回から第1章に進みます。)



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiyousan

Author:keiyousan
このブログのほかに同時進行のブログもうまれ全体を検索できる「鳥飼慶陽著作ブログ公開リスト」http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+toritori/ も作ってみました。ひとり遊びデス。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。