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KAGAWA GALAXY 吉田源治郎・幸の世界(46)

小説表紙はじめ

    第46回 四貫島セツルメントと吉田源治郎(6)

今回は、賀川豊彦の『自伝小説:石の枕を立てて』(実業之日本社、昭和14年)の中に、吉田源治郎と四貫島セツルメントに短く触れたところがあるので、その部分を取り出して置く。

書名に「自伝小説」とあるが、勿論小説作品である。内容的には『死線を越えて』三部作の続きとなるもので、ここに取り出す部分は、いま綴っている事項にいくらか関連するというほどの意味合いであるが、小説作品として全体を読み通して頂きたい。「新見栄一」は『死線を越えて』と同じであるが、「吉田源治郎」は実名そのままである。

早速以下、小説の134頁~139頁までを収める。
そして前後するが、「間所兼次」に触れた100頁~105頁と、小説の最後、賀川が東京郊外松沢村から阪急沿線西宮北口の近くに拠点を移すところを、この後との関連もあるので、参考までに入れて置く。

四貫島:吉田源治郎

小説本文1

小説本文2

小説本文3

        大阪の購買組合「共益社」:間所兼次(まどころ かねじ)

小説本文間所1

小説本文間所2

小説本文間所3

  小説の末尾:賀川豊彦家族と共に松沢村から西宮北口へ移住(大正15年10月)

小説末尾1

小説末尾2

小説末尾3

小説末尾4

今回は、小説の一部分を取り出すだけで終わりである。

     (2010年8月17日記す。鳥飼慶陽)(2014年7月25日補正)



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