スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』第1章「賀川豊彦没後四〇余年」第3節「賀川豊彦全集の刊行」第4節「賀川記念館の開館」

今回の箇所では、賀川豊彦全集の刊行と神戸の賀川記念館の開館に触れています。本文に書きましたように、全集の初版本は、問題とされた箇所は削除されることなく、予定通り出版され、幅広い読者を獲得しました。第2版も同様に出されたのですが、後でのべるように第3版で削除措置が行われてしまいます。従って、研究資料的価値は初版の全集本が今日では高くなっています。


1



賀川豊彦の没後3年、1963年4月に神戸の賀川記念館は開館しますが、当時もまだ同和対策事業の本格化する前でした。賀川記念館の建つ場所は「吾妻通り」で、同和対策事業の対象地域から外れていましたので、1967(昭和42)年4月に「葺合区吾妻通4・5・6丁目生活環境基本調査」を『現代都市の谷間』として纏めています。



3



4



そして、戦前に建設された共同住宅も、同和対策事業によって全面クリアランスとなり現在を迎えていますが、1969年6月に発行された賀川記念館の機関紙「ボランティア」の「同和問題」特集号で、この当時の共同住宅の写真が載っています。そこでの写真説明には「都市計画対象の新川アパート」と書かれています。



2



以下、今回の本文です。



5



6



7



8



9



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiyousan

Author:keiyousan
このブログのほかに同時進行のブログもうまれ全体を検索できる「鳥飼慶陽著作ブログ公開リスト」http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+toritori/ も作ってみました。ひとり遊びデス。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。