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『賀川豊彦の贈りものーいのち輝いて』第1章「賀川豊彦没後四〇余年」第2節「賀川豊彦生誕百年ー80年代~90年代」1「『賀川豊彦と現代教会』問題の討議」

今回から第2節「賀川豊彦生誕百年」の記念事業が展開された1980年代から90年代のことに進みます。これまでにも、他の三つのブログなどでも詳しく言及してきましたように、部落問題の解決のあゆみでは、1960年代から80年代のはじめにかけての法的措置のもとで集中的に改善措置に大きな節目をつけたのが1982年でした。


ところが、日本の宗教界は私たちのキリスト教界も含めて、部落解放同盟の糾弾行為に突き動かされて、遅まきながら、特定の部落解放運動に連帯するかたちでの対応が始まっていきました。


日本基督教団の場合、本文に書いているような、教団常議員会の作成する「『賀川豊彦と現代教会』問題に関する討議資料」などが、2度にわたって準備されて議論が薦められていきました。最初は、1986年2月に、そして2度目は賀川生誕百年記念の1988年3月に、「教会・教区での討議のために」として作成されました。


これが余りに杜撰な内容であったために、私のようなものも黙っておることができずに、このブログで改めて開陳してきましたような著書を書き下ろして、「対話的解決」を求めてきたのでした。



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それでは、今回から第2節に進みます。



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  (つづく)


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