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KAGAWA GALAXY 吉田源治郎・幸の世界(115)

1-写真
バースデー・ケーキを前に「米寿を祝う会」の源治郎 右は長女・小川敬子

   第115回 昭和54年の吉田源治郎と幸(1)

2-祝賀会の吉田
  祝賀会での源治郎

明治24(1891)年10月2日生まれの吉田源治郎は、昭和54(1979)年10月には米寿を迎えていた。

「一麦寮」時代から関わり「一麦保育園」を設立、そして戦火のなか避難先ともなって戦後暫くここで一家が暮らした場所が「一麦」であり、更にここで「西宮一麦教会」を創設して来た人が吉田源治郎である。

西宮一麦教会の森彬牧師をはじめ教会関係者の「吉田源治郎先生への感謝の思い」を集め、昭和54年10月7日、一麦保育園本館に於いて、西宮一麦教会主催による「吉田源治郎先生・米寿祝賀会」が開催された。

吉田幸は残念な事にこの日入院中のため、上の写真のように、長女・小川敬子が吉田源治郎と共に主賓となった。10名ほどの来賓の他は西宮一麦教会関係者が大半で、一麦保育園と甲子園二葉教会関係者が各10名、全体で100名ほど人々が集い、吉田源治郎と共に歩んできた人々による心の籠る祝賀の時であった。

3-米寿プログラム

西宮一麦教会では、米寿祝賀会の2ヶ月後には、『吉田先生と私―米寿記念文集』という立派な刊行物を、編纂・刊行している。上に収めた写真もそこに収められていた。

4-吉田先生と私表紙

この書物は、「米寿をお祝いして 吉田源治郎先生に捧ぐ」として、40名近くの人々が「吉田先生と私」の物語を綴っている。どの文章もそれぞれの人生を刻みながら、そこでの吉田源治郎が語られ、表現されている。

その中から、ここには少しだけ取り出して、読み進んで見たい。

5-文章1

6-文章2

7-文章3

8-文章4

9-文章5

10-文章6

11-文章7

12-文章8

13-文章9

14-文章10

15-文章11

16-文章12

17-文章13

18-文章14

19-文章15

20-文章16

21-文章17

この『米寿記念文集』は、吉田源治郎を語る貴重な証言が多いので、次回にも続けたい。
   
       (2010年11月4日記す。鳥飼慶陽)(2014年10月5日補正)

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