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KAGAWA GALAXY 吉田源治郎・幸の世界(117)

1-画集1

   第117回 昭和54年の吉田源治郎と幸(3)

前回まで2回に分けて、西宮一麦教会の皆さんが「吉田源治郎先生・米寿祝賀会」の2ヶ月後に編纂された『吉田先生と私―米寿記念文集』から数篇を紹介した。そして前回の終わりに、高山徳太作『昨日も今日もいつ迄も変る事がない吉田先生』(A3版・24頁)と題する作品も残されていた事を紹介し、是非「米寿祝賀会」の記録として、これを取り出して置きたいと予告した。上の表紙の作品がそれである。

「祝賀会」当日、高山徳太によって「紙芝居:吉田先生の足あと」があり、その「紙芝居」を活かして、祝賀会が終わった後に、参加者の寄せ書きなども収めて完成された作品である。

切り絵や押し絵、そして写真など入れたお宝作品である。実物はA3の大判であるが、ここではやむなく縮小し、1頁に2枚を収めて記録に収めて置く。

「高山徳太少年」の事は、すでにこの連載で彼の母・高山悦と共に一度取り上げたことがあった。

2-画集2

3-画集3

4-画集4

5-画集5

6-画集6

7-画集7

8-画集8

9-画集9

10-画集10

11-画集11

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17-画集17

18-画集18

19-画集19

20-画集20

21-画集21

22-画集22

23-画集23

高山徳太も『米寿記念文集』に、上の作品と同じ題名で、以下のことばを寄せている。

24-高山の文章1

25-文章2

26-文章3

27-文章4

以上で昭和54年(1970年代)まで辿って来た。源治郎・幸ともに時折病気入院はあるものの、上の作品にもあるように食事にも気を使いながら、夫婦ともども飄々として好日の日々を過ごしている様子が伝わってくる。次回は、昭和55(1980)年である。
      
       (2010年11月6日記す。鳥飼慶陽)(2014年10月7日補正)

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