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KAGAWA GALAXY 吉田源治郎・幸の世界(124)

1-写真
吉野丈夫牧師の司式で執り行われた「吉田源治郎牧師告別式」

   第124回 昭和58~59年の吉田源治郎と幸(2)

吉田源治郎と生前深い親交のあった吉村静枝の運営する養護施設で、行き届いた介護を受け、静かな最後の時を過ごしたことは、前回紹介することの出来た苅田千栄子の介護記録とお別れの言葉、そして同じく最後を見送った吉村の手記「吉田源治郎先生と私」で、見届ける事が出来た。

この香川県の「紅山荘」に於ける「お別れ」の後、昭和59(1984)年1月14日(土)午後2時より、甲子園二葉教会で「告別式」が執り行われた。

2-式次第

3-写真1

4-式順序

上に「告別式順序」を挙げて置いたが、既述のように司式は神戸再度筋教会の吉野丈夫牧師が務め、「故人略歴」を西宮一麦教会の森彬牧師が行っている。

この「故人略歴」は「告別式」の後、2月12日に西宮一麦教会でも「追悼会」があり、その時の資料「追悼・吉田源治郎先生(1891.10.2~1984.1.8)」の中に、吉田源治郎の「ありし日の説教」2篇と共に「伝道の長距離ランナー(故人略歴に代えて)」として原稿化されている。追ってそれらは取り出す予定であるので、ここでは先ず、司式者の吉野丈夫牧師による「説教」を読んで見たい。

式の模様は収録されていたようで、テープを起こした原稿が残されていた。
吉田源治郎を身近に見て、互いに深く尊敬しあっていた吉野牧師のこの説教は、大変貴重に思えるので、省略なしに取り出して置きたい。

5-写真(説教の前に入れる)

     告別式に於ける吉野丈夫牧師の説教

6-吉野の説教1

7-説教2

8-説教3

9-説教4

10-説教5

11-説教6

12-説教7

以上が吉野丈夫牧師の説教である。テープ起こしをそのまま活かして、読み易くするために所々改行のようなことをして、歪みもあるが切り貼りしてご覧頂いた。この説教を読んで、前回取り出した吉村静枝氏との交流の深さを改めて知る事が出来た。

この告別式には1000名を越える多くの人々が参列したと言われるが、狭い会堂には入りきれず、外の園庭にもいっぱいの人で溢れていたといわれる。

告別式はこの後5人の「弔辞」が続いているが、次回にそれらをできればそのすべてを掲載して置きたいと思う。
尚、今回と次回に収めさせて頂く告別式に関連する写真は、田中芳三編集発行の『クリスチャン・グラフ』1984年4月号(No。450)に見開きで掲載された吉田源治郎の告別式の記事からのものである。田中氏も告別式に於いて「弔辞」を述べたひとりである。
      
       (2010年11月11日記す。鳥飼慶陽)(2014年10月14日補正)

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