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KAGAWA GALAXY 吉田源治郎・幸の世界(125)

1-写真
 弔辞を述べる武藤富男氏(財団法人雲柱社理事長代理)

   第125回 昭和58~59年の吉田源治郎と幸(3)

前回は昭和59(1984)年1月14日の甲子園二葉教会に於ける吉田源治郎牧師告別式で司式を行った吉野丈夫牧師の説教を取り出した。今回はその後の「弔辞」を紹介させて頂く。

吉野牧師の説教の後、源治郎の愛唱歌であったという次の賛美歌494番が歌われた。縮小して読めないが、よく知られている「わが行くみち いついかに なるべきかは つゆ知らねど 主はみこころ なしたまわん そなえまもう 主のみちを ふみて行かん ひとすじに」というあの賛美歌である。

2-はじめに讃美歌

この後、最初に「弔辞」を述べたのが、賀川純基氏であった。

   弔辞 賀川純基氏

3-弔辞賀川1

    弔辞 武藤富男氏(財団法人雲柱社理事長代理)
      今回冒頭の写真が、弔辞を述べる武藤富男氏である。

4-弔辞武藤1

     弔辞 長谷川保氏(イエスの友会代表)

5-弔辞長谷川1

     弔辞 田中芳三氏(大阪朝祷会代表)

6-弔辞田中1

7-弔辞田中2

      弔辞 森本正信氏(甲子園二葉教会代表)

8-弔辞森本1

  弔辞 梅村貞造氏(西宮一麦教会代表)

9-弔辞梅村1

10-弔辞梅村

11-弔辞梅村3

「弔辞」の後、板橋満男牧師より400通を越える各界からの弔電の朗読が行われ、賛美歌、頌栄、祝祷があり、吉田幸が遺族を代表して、次の挨拶を行った。

     遺族代表挨拶 吉田 幸夫人

12-挨拶吉田1

13-挨拶吉田2

14-写真

次の賛美歌312番も吉田源治郎の愛唱歌として告別式に於いて歌われた。

15-讃美歌

既述のように、前回と今回に収めた告別式の写真はすべて田中芳三氏の発行する『クリスチャン・グラフ』に掲載されている吉田源治郎牧師の追悼記事からのものであるが、田中芳三氏のその記事を、以下に収めさせて頂く。

16-記事1

17-記事2

18-記事3

      (2014年10月18日補正)


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